バレンタインが近づくと、甘いものが欲しくなる季節ですよね。

でも実は、チョコ=太るとは限りません。

理学療法士の視点から見ると、カカオは単なる嗜好品ではなく、

血流・腸活・メンタルを支える優秀な健康食材です。

本記事では、動画で紹介した内容をもとに、

カカオの効果と日常への取り入れ方を分かりやすくまとめます。

1. カカオがもたらす主な健康・ダイエット効果

カカオには体作りや健康維持に役立つ成分が多く含まれています。

血流改善で筋肉に栄養が届きやすくなる

カカオに含まれる代表的成分がフラボノイドです。

この成分には血管を拡張させ、血流を良くする働きがあります。

血流が改善されると、

  • 筋肉に酸素や栄養が届く
  • 疲労が抜けやすくなる
  • 体作りの効率が上がる

といったメリットにつながります。

筋肉を落とさず健康的に痩せたい人にとって、血流は非常に重要です。

食物繊維が豊富で腸活にも最適

カカオは食物繊維が非常に多く含まれています。

  • カカオ:100gあたり約11g
  • キャベツ:100gあたり約1.8g

つまりカカオはキャベツの5倍以上の食物繊維量です。

腸内環境が整うと、

  • 栄養吸収効率が上がる
  • 便通が改善する
  • 血糖値の急上昇を抑えやすい

といった「腸活ダイエット」に直結します。

疲労回復・気分改善にも効果が期待できる

継続的に摂取することで、

  • 疲れやすさの軽減
  • 頭がスッキリする感覚
  • 気分が安定する

といった実感が得られやすいことも特徴です。

カカオには血流改善だけでなく、

気分を支える作用もあると考えられています。

2. 理学療法士が実践する「太らないチョコ習慣」

ここで大事なのは、

甘いチョコ菓子ではなく、純度の高いカカオを習慣化することです。

カカオパウダー(100%)を活用する

一般的なチョコレートは砂糖や脂質が多くなりがちですが、

おすすめは「カカオ100%のパウダー」です。

  • 無糖
  • 添加物が少ない
  • 栄養をそのまま摂れる

という点で健康習慣に向いています。

自家製ドリンクで美味しく続ける

動画では、以下のような「健康ドリンク」として取り入れています。

おすすめレシピ

  • ベース:玄米甘酒(約100ml)
  • オーガニックレモン汁
  • マヌカハニー(抗菌作用+ミネラル補給)
  • 主役:オーガニック純カカオパウダー

甘酒の自然な甘みと組み合わせることで、

無理なく続けられる習慣になります。

製品選びのポイント

健康目的なら、カカオ選びも重要です。

おすすめ基準は以下です:

  • カカオ100%
  • USDA認証などオーガニック
  • 非遺伝子組み換え
  • フェアトレード製品

例として動画では

「ナビタスオーガニック」の純カカオが紹介されています。

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3. 続けるためのステップ(初心者向け)

いきなり純カカオ100%は苦いと感じる人も多いです。

その場合は段階的に習慣化するのがおすすめです。

ステップ① ハイカカオチョコから始める

まずは市販の

  • カカオ70%

程度のハイカカオチョコでOKです。

チョコレート効果 明治 カカオ72%大容量ボックス 1kg

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ステップ② 少しずつ含有量を上げる

慣れてきたら

  • 70% → 80% → 90%

と段階的に上げていくとスムーズです。

ステップ③ 最終的に純カカオパウダーへ

最終的には

  • 甘酒
  • はちみつ
  • フルーツ

など体に優しい甘味と組み合わせて

「飲む習慣」にすると継続しやすくなります。

結論|カカオは健康と体作りを支える“最強の習慣食材”

カカオは単なる嗜好品ではなく、

  • 血流促進
  • 腸内環境改善
  • メンタル安定

をもたらす優秀な健康食品です。

特に血流改善によって

筋肉への栄養供給がスムーズになる点は、

運動習慣がある人の体作りを強力にサポートします。

まずはハイカカオチョコから始め、

少しずつ純カカオ習慣へ移行することで、

「太りにくい甘味習慣」が無理なく作れます。

動画でも紹介しています

YouTubeでは実際に

甘酒×純カカオ習慣をVlog形式で紹介しています🍫

ぜひ合わせてチェックしてみてください。

ABOUT ME
カズヤ
病院で理学療法士(リハビリ)として勤務。 共働き世帯が増えて行くなか、子育てや仕事を両立することが難しくなってると思います。そんな悩みを解決できるように主観だけではなく、書籍や今の仕事の知識をいかして客観的にも発信できないかと思い、執筆をしています。 絵を描くことが趣味でここにあるイラストは自分で描いているものになります。