「食事制限やウォーキングを頑張っているのにお腹が凹まない…」

そんな人は、お腹が前に出ているぽっこりお腹の姿勢になっているかもしれません。

実は、ぽっこりお腹の原因は

下腹部の筋肉がうまく使えていないことがほとんどです。

今回は、寝たままでできる

下腹にしっかり効くエクササイズを紹介します。

ぽっこりお腹の原因とは?

ぽっこりお腹の人に多いのが、以下の状態です。

・下腹の筋肉が使えていない

・腰が反っている(反り腰)

・骨盤が前に出ている(スウェイバック姿勢)

この状態だと、いくら脂肪を減らしたり運動をしてもお腹は凹みません

エクササイズの基本ポイント

今回紹介するトレーニングは、すべて寝ながら行います。

大事なのは1つだけです。

腰の隙間をキープすること

目安としては

「手のひらの水かきくらいの隙間」

この隙間をキープしたまま動くことで

👉 下腹にしっかり効きます

① デッドバグ(Dead Bug)

まずは基本の種目です。

やり方

・仰向けで膝と股関節を90度に上げる

・手は天井に向けて伸ばす

・対角の手と足をゆっくり伸ばす

・戻す

回数

8〜12回

ポイント

・腰の隙間をキープ

・ゆっくりコントロール

・肩に力を入れない

👉 下腹を使う感覚を作る種目

② ダブルストレートレッグストレッチ

下腹にしっかり効かせる種目です。

やり方

・脚を揃えて上げる

・ゆっくり下げる→戻す

回数

5〜7回

ポイント

・息を止めないように吐きながら両足を下げる

・反動を使わない

下腹でブレーキをかける感覚が大事

③ シングルレッグストレッチ

より実用的な動きです。

やり方

・片脚を引き寄せ、反対の脚を伸ばす

・交互に入れ替える

回数

10〜20回

ポイント

・呼吸に合わせてリズムよく動く

・足は床に着かない

・お腹の力を抜かない

初心者向け:ヒールスライド

難しい場合はこちらから始めましょう。

やり方

・膝を立てた状態で仰向け

・足を滑らせて伸ばす→戻す

回数

10〜20回

ポイント

・足の裏全体を設置しながら足を前後にスライド

・股関節からゆっくり動く

下腹の感覚づくりに最適

期待できる効果

これらのエクササイズを続けることで

・ぽっこりお腹の改善

・下腹の引き締め

・姿勢改善(反り腰改善)

・腰痛予防

といった効果が期待できます。

まとめ

ぽっこりお腹を改善するために重要なのは、正しく腹筋を使うこと

まずは今回紹介した動きを毎日少しずつでOKなので継続してみてください!!

動画はこちら

今回の内容は動画でも解説しています👇

最後に

「できた!」

「きついけど効く!」

などあれば、ぜひコメントで教えてください👍

ABOUT ME
カズヤ
病院で理学療法士(リハビリ)として勤務。 共働き世帯が増えて行くなか、子育てや仕事を両立することが難しくなってると思います。そんな悩みを解決できるように主観だけではなく、書籍や今の仕事の知識をいかして客観的にも発信できないかと思い、執筆をしています。 絵を描くことが趣味でここにあるイラストは自分で描いているものになります。